Music Hack Day Tokyo 2014 に参加しました!

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[update] 3/2/2014  2日目と3日目の途中までの様子を追記しました


先週末行われたハッカソンイベント「Music Hack Day Tokyo 2014」に参加させていただきました。

Music Hack Day Tokyo 2014 | Peatix

 

このイベントは、Social Media Week Tokyo 2014 の一環として開催されました。

 

ソフトウェア、ハードウェア、 モバイル、ウェブ、楽器、アート、、音楽が関係していればなに作ってもアリ! 

Music Hack Day Tokyo 2014 | Peatix より

イベント告知ページのこの一言が後押しになりました。「自分でもなんとかなるかも!」と思ったのです。

そして2月21日(金)。私は新千歳空港から飛行機に乗り、会場近くの原宿駅に降り立ったのでした。

 

1日目 – キックオフレセプションパーティー

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原宿駅から竹下通りを抜けて歩いていきます。

東京は賑やかです。楽しそうな店もたくさんあります。でも今回はハッカソンに照準を合わせてきたのです。まっすぐ会場へ向かいました。

※私はスマホのマップを使っても迷うほどの方向音痴です。今回も例外ではなく、会場近くを15分ほど歩き回っていました…。

パーティーはノマド作業などが行えるクリエイティブスペース THE TERMINAL の1Fスペースにて行われました。

 

イベントのチケットはPeatixアプリから事前に取得していました。

会場の入り口でアプリを立ち上げると、チケットの色が、受付の方のiPad画面と同期して変化していきます。

peatix

同期していればチケットは正式なものと認められ、入場できる仕組みです。

これは新感覚!Peatixの方によると、日本でこれだけの規模で利用されるのは初めてだそうです。

この技術については、QRコードはもう古い! 新電子チケット「ColorSync」は人間が色を見る21世紀のモギリ | TechCrunch Japanに詳しく書かれています。

  

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会場内はすごい熱気。皆作りたい音楽や作品について、熱く語り合っていました。皆さんとお話をさせていただく中で、音に関するサービスには無限の可能性があるということに気づきました。APIについて、直接開発された会社の方々説明やアドバイスを受けることができました。本当にワクワクしたのを思い出します。

また、日本でのサービスインが近いと噂されているSpotifyの方々に注目が集まっていました。Spotifyに楽曲を提供するレーベル側の方々も参加されていて、もしかしてこのイベント中にSpotifyが日本で始まるかも!と勝手に期待していました。

※実際には発表されませんでした。早期のサービスインに期待ですね!。

 

2日目 – APIワークショップ & ハッカソン開始

 
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2日目の朝。
ハッカソンの期間中を通して気持ちよく晴れました : )
 
 
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一方、路上に目を落とすと、先日の豪雪の影響で、所々に雪の塊がありました。
いつもとは違う東京の景色がそこにはありました。
 
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前日パーティーが催された1Fスペースはすっかり模様替えしていました。
板と支え棒で作られた簡易的な長机が設置され、作業に打ち込める環境が作られていました。
 
参加者が集まるにつれ、徐々にハッカソン会場らしく、楽しく賑やかな雰囲気になっていきました。
 
会場奥にあるスペースで朝食が振る舞われました。私もヨーグルトなどをいただきました。ハッカソンで頂く朝食は格別です : )
 
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昼前からは、APIワークショップが始まりました。
まずは今回のイベントに協賛されている企業の数々が紹介されました。
いつもお世話になっている数々の音楽系サービス。そうしたサービス支える企業のロゴがそこには映し出されていました。
すごい!
 
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次に、APIを提供する企業の方々が直接レクチャー。
Spotify, SoundCloud, Gracenote, Echo Nest など、世界的に音楽サービスを展開している企業の数々。
そのスタッフの方々から直接教えていただけるとは、なんという贅沢!
 
ハッカソンの参加者が前に出て話す時間も設けられました。
登壇された方々は、今回作ろうとしている作品のイメージを話されたり、「一緒に作品を作りましょう」と呼びかけられたりしていました。
 
昼過ぎからはいよいよハッカソン開始です。
Global Game Jam 札幌会場でお会いした方や、Facebookづてにご紹介いただいた方が参加されていました。
 
そしてなんと10年ぶりくらいに会う大学の後輩の姿も。
さらに偶然ですが、私と同じ大学・同じキャンパス出身の方が2〜3人来ていたようです。ビックリ(笑)。
 
さて、私自身はといいますと、体調が悪化し、なんと夕方前にはホテルに戻ってしまいました。
グループに参加するようお声がけいただいたみなさん、申し訳ありません…。
今回は一人で、事前になんとなく暖めていたアイデアを実現するよう頑張ることにしました。
SpotifyのAPIを使った作品です。
 
ホテルに戻る前に、Spotifyの方や参加者の方々から色々教えていただくことができました。大変ありがたかったです。
ホテルでは一人孤独に開発作業を進めました。
 
 
 

3日目 – 完成・発表

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最終日。
昨日の一人でのもくもく作業で、なんとか自分のプログラム内でSpotifyの音楽を流せるところまで来ました。
あとはひたすら完成にむけて頑張るのみです。
スタバでゲットしたダーク モカ チップ フラペチーノ(クリーム抜き)を片手に開発を進めます。
 
 
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泊まり込みで作業をされていた方も多かったようです。
皆さんすごい集中力と気迫で作業をされていました。
自分も頑張らねば、と気分を新たにしました。
ちなみに写真右手にはドリンクバーの機械が写っています。
残念ながら、自由に飲んで良かったということは、ハッカソン終了直前になって知りました。
 
 
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会場は複数のフロアに分かれていて、階段で行き来しながら作品作りを進めました。
 
 
 
 
 
続きはまた明日以降!

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